【SAP-FI】 会社コードとは? 初心者にもわかりやすく「会社コード」の基本を徹底解説

新入社員または転籍等の理由で、SAP-FI(財務会計)を新しく使い始めた方に向けた記事です。
この記事を最後まで読んでもらうことで、下記3つのことができるようになります。

  • 会社コードの作成単位・作成する理由を説明できるようになります
  • 会社コードを新規に作ることができるようになります。
  • ユーザに会社コードの登録・照会の制限をかけることができるようになります
目次

会社コードとは?

SAP-FI(財務会計)のデータを法人単位に区分するためのコードです。英語では Company Codeと表記されます。

例えば、親会社と子会社3社の企業グループ(4法人)に対して、SAP-FI(財務会計)を導入する場合、設定すべき会社コードの数は4つです。「図1 : 法人と会社コードの関係」を参照ください。

図1 : 法人と会社コードの関係(架空のマニーマイク企業グループで説明)

「会社コード」を法人単位で設定する理由は、法人単位に財務諸表を開示することが各国の法令で定められているためです。SAP-FI(財務会計)の財務諸表の作成単位は「会社コード」であるため、法令に従うには、「会社コード」=「法人」とする必要があります。

日本における財務諸表の開示義務に関する法令
・会社法 第438条 「計算書類等の定時株主総会への提出等」
・金融商品取引法 第24条 「有価証券報告書の提出」
・法人税法 第74条 「確定申告」

会社コードの登録方法

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会社コードの照会方法

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会社コードの権限設定

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